作業紹介

   ・福祉センター 清掃作業

・水間鉄道 水間観音駅前構内 喫茶(みずかめ庵「和」)

   

・音声起こし


 

   

・紙すき 再生紙

紙すき 再生紙を作るにはまず

 

ハガキの型(縦15㎝、横11㎝(余分にするため))

 

 

 

 

 

 

牛乳パック、バケツ(牛乳パックが入るほど)

ステンレス製ざる、容器(大)洗濯のり

木の板(ハガキサイズより大きめ)

万力(重りでもよし)アイロンが必要です。

 

 

 

ステップ1 ハガキの原料パルプの作り方

まず最初に牛乳パックを洗います。

カッターでラミネートが剥がれやすいように切りましょう。

切ったら上の開け口と下の堅い部分は捨てます。

表面、裏面の真ん中に軽く傷を付けときます

バケツに浸して、二日待ちましょう。

紙パックがふやけたら、紙パックの表面、裏面のラミネートを剥がします。

 

 

剥がしましたら、パルプをミキサーにかけます

細かくなったら、容器(大)に水7割パルプ3割入れます

パルプの玉がなくなるまで混ぜます(まだ玉が残っていたら再度ミキサーにかけます)

玉がなくなったら洗濯のりをキャップで2~3杯いれて混ぜます。

ハガキの型でパルプをすきます。

 

4㎜くらい厚さのパルプすいたら、水を切って、木の板にのせて水を切ります

万力(重り)でさらに水を切ります。

あとはアイロンで乾かします

これでハガキ完成です。